2016年11月10日木曜日

残りわずか・・・現役でのグランド練習

双葉小学校グランドにて

 この日、5年生以下は久枝小学校にて練習試合の為、6年生8人でのさみしい練習となりました
8人でできる練習・・・
ホームランネットを張って、4対4での対戦を行いました


まずはみかんを食べて試合に臨みます・・・






#10 主将 捕手
双葉を支える4番
守備の要でもあり、チームを1年間引っ張ってきました
この日も10本中8本の柵越えを放ち
松山市の陸上大会ソフトボール投げでは70m56cmの
記録で堂々の1位
                             
#6 副主将 遊撃手
華麗なる立ち姿で端正な顔立ち
お父さんと二人三脚で血のにじむような努力を
してきました
後半、守備も打撃も好調
練習はうそをつかないことを証明しました

#1 投手
双葉の絶対的エース
マドンナカップ、四国大会では怪我に泣き
悔しい思いをバネに頑張ってきた
木登り大好き、やんちゃな一面
鬼北戦での闘志あふれる投球は
しびれました



#3 三塁手
四国大会では投手としてチームのピンチを救ってくれました
スイッチヒッターで外野、内野、投手を兼任し
マルチな才能の持ち主
トマト大好き!
線は細く、モデルの立ち姿絵になります


#4 二塁手
チーム一小柄ながらではありますが堅実な守備
甘えん坊で、キャラクター的な存在
まさに太陽のような笑顔が
とてもかわいいです

#8 一塁手
独特なバッティングフォームは最後まで
貫き通したまま
時にホームラン、ヒットを放ち、チームを助けてきました
途中、センターから転身し、1塁でのファインプレーは
数知れず

#9 中堅手
監督、コーチや保護者の前では無口な反面、
家ではとてもおしゃべりだそう・・・
春季ジュニアのときから対松山北戦でヒットを放ち
最後まで松山北戦キラー

#7 左翼手
途中、骨折、手術・・・
親子で涙してきたことも・・・
練習ができない悔しさを経験し、みんなに追いつこうと
一生懸命努力してきました






























楽しく試合を終え
勝利したみちコロファイターズの4人
16対8
今週のEBCが最後の大会となります。今までの努力を、そして、今までの対戦を財産に、1勝でも勝ち、この仲間とソフトボールができる楽しみを味わってほしいものです。
そして、負けても悔いのない試合をし、できれば有終の美を飾ってもらいたいなと密かに願っています。

6年生オールスター戦

11月3日
河川敷グランド
松前公園グランド

オールスター戦の前にさくら小学校にて朝練!
ランニング、キャッチボール、バッティングを行ったあと、河川敷グランドへ出発

練習からすぐに仲良くなった3チームの6年生の選手たち
チームの雰囲気も和気あいあいと楽しく、試合を終えることができました







                              

いきなり3塁打を放ち、谷監督のキスの洗礼を受ける双葉の#9














優勝

松山G(松山ASJ、味生味酒、双葉)




 

第69回後期リーグ大会 決勝トーナメント

河川敷グランドにて

 暑い夏の時期、前期リーグを制し、今回季節も変わり後期リーグも制覇するぞ!
という意気込みで臨んだ大会

山あり谷ありの試合もありましたが、連覇しほっとしています

優勝

双葉小ソフトボール部

前期リーグ・後期リーグ制覇


バッテリーを中心に、打撃に守備に連携し、

すっかり頼もしくなった6年生達


準々決勝
チーム
1
2
3
4
5
6
計

双葉
1
0
2
1
0
0
4

垣生
0
0
0
1
0
1
2

準決勝
チーム
1
2
3
4
5
計


潮見
0
0
0
0
0
0


双葉
4
4
3
0
×
11

決勝
チーム
1
2
3
4
5
6
7
計
双葉
4
0
0
0
1
2
2
9
味生味酒
1
0
0
0
0
0
1
2


2016年11月2日水曜日

愛媛スポーツレクリエーション2016 決勝トーナメント

松前総合公園にて

 決勝トーナメントまですすむことができました。

準決勝は、VS鬼北ジュニア戦
 初回から守備の乱れなどで、3塁までランナーをすすめることがありましたが、ピンチを切り抜け、気が付けば7回終了し、0-0
タイブレークに突入しました。
表の双葉の攻撃では、相手の守備の乱れがあり、1点先取!
裏の守りでは1アウト満塁のピンチに、2者連続三振とし、1-0で勝利!

決勝は、VS松山北ジュニア戦
松山市の大会で、毎回惜敗し、優勝旗を持って行かれていました。
準決勝戦の勢いをそのまま維持し、初回、2点先取し、そのままリードしながら4-2で勝利!




















優勝おめでとう!



1年間、ライバルとして戦ってきた戦友松山北ジュニアの選手と
記念撮影!
この大会が最後の戦いとなりました。